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宮古島の海で生きもの観察!
自然を学ぶサイエンスツアー

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© Chikyu lab

みなさんは、どんなことに興味がありますか?

このページでは、研究者と一緒に宮古島の海でジュゴンのことを学ぶ
サイエンスツアーの一例をご紹介します。

宮古島の海には
ジュゴンがやってきます。

宮古島では、たくさんのジュゴン目撃例があります。
研究者と一緒に海を観察しながら、ジュゴンや海草藻場、ウミガメなどの環境について学ぶサイエンスツアーです。

もしも野生のジュゴンを見つけたら…、それはとても貴重な発見です

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ツアーについて

ツアーについて

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​博士といっしょに学べる

このツアーを案内するのは、研究者の菊池博士です。
ジュゴンの暮らす海や、食べる海草のことなど、科学の視点を交えながら、わかりやすくご案内します。

ジュゴンの痕跡をさがせる

ジュゴンのうんちや食べあとなど、海に残された痕跡を探しながら観察します。
ふだんは見過ごしてしまうような自然のサインに気づけるのも、このツアーの魅力です。

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海だけでなく、さまざまな場で学べる

海での観察だけでなく、陸上や室内での解説も組み合わせながらご案内します。
天候やご興味に応じて、宮古島の自然を多角的に学べるサイエンスツアーです。

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宮古島の海で
生きもの観察に参加しよう!

ツアーのながれ

ながれ
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1

現地集合、ご挨拶と解説

2

海へ出発

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3

観察スタート

- ジュゴンの食べあとを探してみよう
- ジュゴンのうんちを探してみよう

4

ウミガメを探してみよう

アオウミガメは、ジュゴンと同じ海草を食べています。

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5

発見をふりかえろう

気づいたことをふりかえりながら、海の生きものについて理解を深めよう。

6

​終了後のおみやげ

- オリジナルステッカー(作画:大曽根 俊輔

ツアー料金について

料金は、人数やご希望の内容、所要時間に応じて異なります。

まずはご希望をお聞かせください。内容に合わせてご提案いたします。

申込みフォームよりお気軽にご相談ください。

自然体験のながれ

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1

現地集合、ご挨拶と解説

2

サバニに乗って海へ

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3

調査スタート


- ジュゴンの食べあとを探してみよう
- ジュゴンのうんちを探してみよう

4

海の中をみてみよう

海草の観察や、ウミガメたちを探してみよう

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5

海草の植樹体験をしよう

6

マンタ法を体験!

調査でつかわれている方法で

​海の中を見ながら移動しよう

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7

ツアー終了、お土産の
おわたし

- オリジナルステッカー

(作画:大曽根 俊輔

参加者の声

保護者からのコメント

とても勉強になりました。ぜひ島の人たちにも知ってほしいです。

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ウミガメがとてもはやく泳ぐのを見て、びっくりしました

お子様からのコメント

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自然体験の様子

様子

わたしたちについて

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主催:ちきゅう研究所

科学と自然をつなぐ、ちきゅう研究所(ちきゅうラボ)です。宮古島での目撃例があるジュゴンをはじめ、生きものを通して生物多様性の大切さを伝えています。

誰もが楽しみながら自然と出会い、未来を考えるきっかけをつくります。

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ガイド:菊池夢美
ちきゅう研究所(ラボ) 代表 /マナティー研究所 理事

私はアマゾン川やアフリカで、ジュゴンの仲間のマナティーを対象にした行動研究を行ってきました。
研究を進める中で、環境教育の大切さを実感しました。
そして、2018年に仲間とマナティー研究所を立ち上げ、2025年にちきゅう研究所(ラボ)を設立しました。

現在は宮古島での調査や環境教育を進めています。

宮古島の美しい海と自然の中で、一緒に生きもののことを学んでみませんか?

 
2010年、東京大学大学院 農学生命科学研究科 博士課程修了、博士号(農学)取得。
「生き物と音の辞典」(朝倉書店)、「感動のどうぶつ物語 夢の階段」(西東社)、「研究室に行ってみた」(ナショナルジオグラフィックウェブ記事)、「安住紳一郎の日曜天国」(TBSラジオ、2022年)、「情熱大陸」(TBS、2017年)、「没頭ガール」(フジテレビ、2023年)。

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監修:市川光太郎
京都大学フィールド科学教育研究センター 准教授/ マナティー研究所 理事

私の研究は、水圏生物音響学です。ジュゴンを対象にした研究では、バイオロギングと受動的音響観察によって、ジュゴンの鳴音・摂餌音・尾びれ音を録音して、コミュニケーション・摂餌生態・遊泳パターン(休息、突発遊泳など)を調べています。また、タイやスーダンでは、住民が無理せずにジュゴンを保護できる施策を目指しています。
ジュゴンは浅い海に暮らしていて、私たちのお隣さんのような存在ですが、日本のジュゴンのことはまだわかっていないことだらけです。このツアーに参加して、ジュゴンについての理解を深めていきませんか。

2007年、京都大学大学院 情報学研究科 博士課程修了、博士号(情報学)取得。
「​ジュゴンのじょうずなつかまえ方」(岩波書店)、「南極で魚釣り」(フジテレビ、2023年)、「地球最後の秘境 南極大陸」(フジテレビ、2023年)

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協力:一般社団法人マナティー研究所

マナティーはジュゴンの仲間の水生ほ乳類です。私たちは、マナティーやジュゴンをはじめ、生きものを大切に思う仲間たちが活動している学術団体です。研究者、学校の先生、海外青年協力隊の経験者など、いろんな分野のメンバーが参加しています。
わたしたちは、アマゾンやアフリカなど、世界でマナティーの研究や保全をすすめています。そして、活動で得た知識や経験を生かして、知ること、考えること、伝えること、行動することにつながる環境教育プログラムを開発、実践しています。

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 よくある質問

ジュゴンを見られるの?

野生のジュゴンを見るのはとても難しいことです。国や研究機関が調査を行っていますが、沖縄でジュゴンを見たことがある人はほとんどおらず、過去10年以上にわたり写真や映像でも確認できていません。けれども、ジュゴンが暮らしている痕跡は何度も見つかっています。このツアーでジュゴンを探す目を増やすことで、見つけられるかもしれません。

ジュゴンのうんちは見つけられるの?

野生生物の調査ですので、必ず見つけられる保証はありません。研究者はこうした調査を継続して、少しずつデータを積み重ねて研究をしています。もしもジュゴンのうんちを見つけたら、それは重要な研究データです。私たち研究者も、まだジュゴンの生態についてよくわかっていません。このツアーを通して、みんなでジュゴンの情報収集をしていきたいと思っています。

雨天の実施は?

ツアーは小雨開催可能です。その他の気象状況により、実施者の判断にて中止とする場合がございます。中止の場合はツアー料金を全額返金いたします。

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キャンセル料金はかかるの?

気象状況でフライトがキャンセルされた、ツアーが中止になった等の場合は手数料はかかりません。お客様都合でのキャンセル料金は、3日前より100%となります。

生きものを捕まえてもいいの?

生きものに触れる前に、さわってもよいかガイドに必ず確認しましょう。また、ベニアマモや珊瑚をはじめ、沖縄では保護されている生物が多くいます。ガイドの注意をよく聞きましょう。

ツアーでは海で泳げるの?

はい、スノーケルを組み合わせたツアーもご提案しています。お気軽にご相談くださいませ。

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自然とふれあい、ジュゴンについて
学べる調査ツアーに参加しよう!

参加申し込みは
メールで受付中

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お問い合わせ先

info@chikyulab.com​​

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イラスト協力:​あらたひとむ

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